今回は、インプラント手術をしているクリニックが増えているという事実をおしらせします。

今回は、インプラント手術をしているクリニックが増えているという事実をおしらせします。この情報を見るとやはり我々の歯科医院選びは大変重要と再び認識させられます。

厚生労働省の医療施設調査のよれば、インプラントを治療に取り入れている歯科医院の総数は2014年に約24,000施設になったとのことです。

前回の調査の2011年の11,000施設から3年で倍以上になっています。それから、日本の歯科医院約68,000施設の36%がインプラントを行っているということになります。2012年から2014年の3年間の新規開設の歯科医院が5,252軒ですからその倍以上の数の急激なインプラント手術をする歯科医院の増加があったということになります。多分増加の内訳は、今までにインプラントを取り入れていなかった歯科医院が始めたり、インプラントを行なっている歯科医院で働いておられた先生方がご自身で開業されたり、インプラントをされている先生が分院を設立されたり、ということであろうと思います。

我々にとってありがたい事は、歯科医院で従来の入れ歯とブリッジに加えてインプラントという治療の選択肢が全国の36%に増えたということです。これらの施設ではより広い選択肢の説明を受け、必要となれば手術を受けられるというメリットがあります。その一方で、我々はより多くの歯科医院から適切な手術を受けるられる先生を探すために、一層の情報収集と情報をそれを見極める目を養うことが今までに増して重要となってきています。

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