12月17日土曜日に「大学教授に聞く!オーラルケア」に参加してきました。

12月17日土曜日に「大学教授に聞く!オーラルケア」に参加してきました。
これはオーラルケア・フォーラム2016の第一回目だそうです。東京にある歯科大学や大学歯学部の4名の教授が虫歯、歯ぎしり、舌癌や糖尿病と歯の病気についてそれぞれ25分間講演をされました。このサイトの主題であるインプラントに関しては、虫歯や歯ぎしりにより、健康な歯が悪くなり最悪の場合は、歯がなくなりインプラントの選択肢も最終的には考えないといけない結果になるようです。それから歯周病は糖尿病のリスクとなり、その反対もあるようです。日本の人口の約30%は歯周病の予備軍で、60歳以上はよほど気をつけないとリスクは高くなる表を見せていただきました。舌癌は、痛みがないので舌にちょっとでも異変を感じたら歯科医の診断を受けることを推薦されておられました。一般の我々が口腔内ケア(オーラルケア)を真剣に考える事の一助になるとても良い企画であると思います。第2回、第3回と回を重ねてもらいたいものです。

全体にわたって感じたことは、健康な方も治療後の方も定期健診でのチェックと歯のクリーニングが必須というのことです。禁煙は当然のことで、それに加えて自宅での歯磨き、洗口液、歯間ブラシなどによる歯のメインテナンスを怠らないことの大切さです。それらのケアはインプラント治療後は特に重要であると言えます。

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